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    「キサラギ」を観て

    • 2013.05.30 Thursday
    • 20:22
    JUGEMテーマ:邦画

    今はなき「Lマガジン」の映画コーナーで、
    この「キサラギ」でかなり盛り上がっていたことを、

    何を観ようかとレンタルコーナーをさまよっていた時に、
    タイトルを見て思い出し、レンタルしてみた。



    キラサギミキという不可解な死を遂げたアイドルの死に対して、
    殺人ではないかという疑いが示されたのち、

    「イチゴ娘」のストーカー殺人、
    「スネーク」の別れ話のもつれによる殺人、
    「ヤスオ」による「オダユウジ」こと「デブッチャー」のヘアヌード強要による自殺、
    キサラギミキの天然ボケによる事故死、


    と、めまぐるしくどんでん返しが繰り返されていくさまは、とても楽しい。

    で、最後には、
    キサラギミキの一周忌に集まったはずの面々による一応のエンディングのあと、

    二周忌に「この二年間、真相を求めてきた」という宍戸錠(本人役)の登場で、
    本当のエンドロールになるのだが、


    キラサギミキの顔は最後まで分からない方が良かったのではないか、という思いと、
    集まったメンバーによるダンスとそのあとの宍戸錠の登場はいらないのではないか、

    という感じがするために、☆は4つでいいかなと思う。


    ただ、一応の謎解きはされているものの、
    最後の宍戸錠の登場で、あくまで謎は解けていないと、

    犯人探しを楽しまれている方もいるようなので、含みを持たせるという意味では、
    良いラストなのかもしれないけど、やっぱり蛇足感はあると思う。


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    • 2013.10.16 Wednesday
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