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  • 2013.10.16 Wednesday

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    「レオン 完全版」を観て

    • 2013.10.15 Tuesday
    • 20:17
    JUGEMテーマ:洋画

    なんだか、JUGEMブログの入力画面が変わったなと思うが、
    久々の更新なので、いつからなのかはわからないと、本題の前に書いてみる。

    以前に「レオン オリジナル版」を見て感想を書いたのですが、
    ウィキベディアによると完全版は、試写で「過激すぎる」「不健全である」との声があったため、
    劇場公開のオリジナル版に修正して公開したようなのですが、

    完全版を見た僕個人の感想としては「何が???」って感じです。

    >大人の男性と幼い少女が愛の言葉を交わすことについて、観衆の一部から「過激すぎる」「不健全である」との声があった


    って、映画のような芸術作品に現実世界の道徳を持ちこんでもしょうがないと思うし、
    いたずらに芸術に「道徳」を求めると、
    芸術全般に既成のものを打ち破るパワーがなくなって、作品としてつまらなくなると思うけどなあ。


    だいたい、「大人の男性と幼い少女が愛の言葉をかわす」のが「過激、不健全」と断罪するのって、
    自分たちが「健全」と認める以外の「愛」の形を認めないという傲慢さが、なんだか嫌な感じだ。


    恋愛なんて、双方が強制なくお互いに納得しているなら、
    他人からどれほど奇矯にみえても、「過激」だの「不健全」だのといわれる筋合いのものではないように思う。


    欧米の「個人の自由」ってそういうものじゃないの?

    やっぱりピューリタン的な恋愛感(アメリカ?)では、
    こういう歳の差のあるものは、「未成年の少女」であるが故に認められないのかな?
    もしかしたらピューリタン(新教)的なものとは関係なく、キリスト教全般がそうなんだろうか。

    でも、リュック・ベッソンだって、ほぼ間違いなくキリスト教徒だろうしな。


    完全版で付け加えられたシーンによって、
    最後にレオンが用いる「リングトリック」の伏線があるし、

    「眠るときはいつも片目を開けている」というレオンに対して、
    マチルダが「片目を開けているのにイビキをかいていた」みたいな台詞をいうシーンの状況もわかるし、

    イタリア料理店のトニーとマチルダとの関係性だってよりクリアになっているように感じる。


    だから、いまからレオンを見るなら、完全版を見る方がより楽しめるのかなと思う。

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